北伐:力漲る三国志手ぬぐい・Tシャツ

仙扇 〜三顧の礼〜

北伐の三国志うちわ(来民の渋うちわ)

3,150内税

ご好評につき完売いたしました。

熊本伝統工芸品「来民の渋うちわ」で知られる栗川商店のご協力をいただいて生まれた北伐の三国志団扇。
どことなく羽扇にも似た幅広のシンプルなデザインの仙扇に、劉備が諸葛亮を向かえるため、三度彼のいおりをたずねた「三顧の礼」をあしらいました。

幅広のうちわですから、大変使い勝手もよく。祭りの浴衣のお供に、普段のご自宅使いにとお使いいただけます。


【表/孔明庵眠】


【裏/三顧の礼】

劉備が荊州で髀肉の嘆を託つ頃、
親しき人との交わりが縁を手繰り寄せる。
諸葛孔明と出会うため、頭を下し自ら草廬へ。
動きの中に道はありと、再三の遠出千里の道もいとわず。

劉備、飛躍の契機をつかむ。


画像3枚目:一般的なB5サイズのノートと比較しております。
画像4枚目:こちらの渋団扇のケースでお届けいたします。


[来民渋うちわ]は江戸時代から伝わる熊本県の伝統工芸品です。
この渋うちわは、和紙に柿渋を塗ることにより、丈夫で防虫効果もあわせもつうちわになっています。渋い(ナチュラルな)色合いは年月とともに深みをおびて
使うごとに味わいを増します。

  • 商品ID UW002
  • サイズ (仏扇)約16cm × 約30cm/(仙扇)約25cm × 約36.7cm
  • 素材 阿蘇の真竹と和紙
  • 生産国 日本(熊本県山鹿市)

栗川商店/来民の「渋うちわ」

熊本県山鹿市、鹿本町の来民(くたみ)は、「渋うちわ」と呼ばれるうちわの産地として有名です。

その起こりは慶長5年(1600年)、旅の僧が、一夜の宿として来民の町の民家に世話になり、そのお礼に「団扇」作りを伝授したことに由来するとされています。

その後、明治・大正のうちわ産業振興策により、京都、丸亀とともに日本三大産地の一つに数えられるようになりました。しかし、時代の変化とともに、扇風機・クーラーなどの家庭電化製品が台頭し、うちわ産業は衰退してしまいました。現在では、伝統の来民「渋うちわ」を製造しているのは栗川商店だけとなりました。

この「渋うちわ」は和紙に柿渋を塗ることによって防虫効果と保護効果を備えています。このため大変丈夫で長持ちいたします。年とともに柿渋の色合いがさらに深みをおびていく、まさに時が育てるうちわです。

渋団扇:栗川商店 渋団扇:栗川商店