北伐:力漲る三国志手ぬぐい・Tシャツ

仙扇 〜張飛夜戦馬超〜

北伐の三国志うちわ(来民の渋うちわ)

3,150内税

ご好評につき完売いたしました。

葭萌関(かぼうかん)を前にして
馬超と張飛は一騎打ち。
百合打ち合っても 勝負はつかず。
日は沈んだ。
宵闇に松明を灯して
両雄は夜戦に火花を散らす。


蒸し暑い夏の短夜も、
訪れる秋の夜長も、
夜を徹して戦った豪傑にならって
うちわ片手にとことん興じてみてはいかがでしょうか?

北伐の三国志団扇は、熊本伝統工芸品「来民の渋うちわ」で知られる栗川商店のご協力をいただいて生まれました。

[来民渋うちわ]は江戸時代から伝わる熊本県の伝統工芸品です。
この渋うちわは、和紙に柿渋を塗ることにより、丈夫で防虫効果もあわせもつうちわになっています。渋い(ナチュラルな)色合いは年月とともに深みをおびて
使うごとに味わいを増します。

  • 商品ID UW006
  • サイズ (仏扇)約16cm × 約30cm/(仙扇)約25cm × 約36.7cm
  • 素材 阿蘇の真竹と和紙
  • 生産国 日本(熊本県山鹿市)
http://tool.hokubatsu.com/bloglinks.php?q=仙扇 〜張飛夜戦馬超〜 北伐の三国志うちわ(来民の渋うちわ)

栗川商店/来民の「渋うちわ」

熊本県山鹿市、鹿本町の来民(くたみ)は、「渋うちわ」と呼ばれるうちわの産地として有名です。

その起こりは慶長5年(1600年)、旅の僧が、一夜の宿として来民の町の民家に世話になり、そのお礼に「団扇」作りを伝授したことに由来するとされています。

その後、明治・大正のうちわ産業振興策により、京都、丸亀とともに日本三大産地の一つに数えられるようになりました。しかし、時代の変化とともに、扇風機・クーラーなどの家庭電化製品が台頭し、うちわ産業は衰退してしまいました。現在では、伝統の来民「渋うちわ」を製造しているのは栗川商店だけとなりました。

この「渋うちわ」は和紙に柿渋を塗ることによって防虫効果と保護効果を備えています。このため大変丈夫で長持ちいたします。年とともに柿渋の色合いがさらに深みをおびていく、まさに時が育てるうちわです。

渋団扇:栗川商店 渋団扇:栗川商店